本日紹介するのは宮城県の東鳴子温泉。
忙しい日常にちょと疲れたら、スローに温泉につかって、できれば2,3日湯治する。というのが理想。東鳴子温泉に電車で向かうには、JR陸羽東線鳴子御殿湯駅で下車します。
御殿湯駅の駅舎は木を組んだ吹き抜けの造りで、いかにも温泉場という雰囲気をかもし出しています。
駅舎前の坂道を下るとすぐに東鳴子温泉のメインストリート。
現在、湯治客は全盛期の1,2割とかなり落ち込んでいますが、そこがまたゆっくりと流れる時間を感じられる理由になっているようです。
鳴子温泉郷でも格安価格で宿泊できる宿がありますので、是非さがしてみてください。
| 東鳴子温泉について豆知識 東鳴子温泉は鳴子温泉郷(宮城県)に位置し江戸時代中期に開湯した歴史ある湯治場です。当時は鷲ノ巣、田中、赤湯(赤梅の湯)、目の湯と呼ばれ、その湯の良さで世に知られてきました。 泉質: 重曹泉ほか、53-73度、各温泉旅館で日帰り入浴も可能 |
ホテル亀屋
最寄りの交通機関
鳴子温泉(陸羽東線)徒歩15分
おすすめポイント
まろやかな心でおもてなしがモットー。展望大浴場から山川の景色が楽しめます。
鳴子ホテル
最寄りの交通機関
鳴子温泉(陸羽東線)徒歩5分
おすすめポイント
湯量も豊富で泉質の多さでは世界一の鳴子温泉とみちのくの旬の素材のおもてなし料理で、湯・味ともにをご満喫下さい。
天鳳
最寄りの交通機関
鳴子温泉(陸羽東線)徒歩10分
おすすめポイント
鳴子温泉を代表する眺望と本格和風庭園。四季折々の鮮やかな景観を背景に建つ天鳳。上質で美しく溢れる湯の中で満ち足りた時をお過ごしください。
リゾートパーク
最寄りの交通機関
鳴子温泉(陸羽東線)バス40分
おすすめポイント
スイス風のホテルとして、館内にはアルプス民芸品のインテリアがございます。アルプスの香りを漂わせるホテルです。
