芹川の清流の河畔に湯煙をあげるのが大分県の名湯の一つの長湯温泉。
その歴史は江戸時代中期までさかのぼり、今年で300年を迎えたということです。
数年前には外湯「ラムネ館」が全面改築され、多くの観光客・湯治客を迎えています。
ここまでに何度か書いていますが、この長湯温泉の特徴は、炭酸泉で、
じっと浸かっていると、たちまち前進に炭酸の泡が付着します。そして、体の芯までぽかぽかになります。
以外と炭酸泉の温泉は珍しいので一度行くと、やみつきになりますよ。
「飲んで効き、長湯して利く長湯のお湯は心臓胃腸に血の薬」
といわれるほど、長湯の炭酸泉には血管の拡張や血流の促進作用があり、
血管機能を向上させ、血管の老化を防ぐといわれています。
是非、ご家族で行ってみて下さいね。
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